ハードシェルにスマホ紛失防止用のループをつける

雪山でスマホを落としてしまうと、深雪の場合どこに行ったか一瞬で分からなくなってしまう。自分の友人は以前雪山でスマホを落とし、紛失はしなかったものの充電ポートに雪が入り込み、IP68のはずのスマホが水没してしまった。
現状のハードシェル
自分はミレーの「ティフォン ウォームスティープジャケット」を使っている。

ミレー独自のティフォンという防水透湿素材が使われている。スキー初心者でゲレンデにもたくさん行くので、BCに耐えうるスペックながら左腕にリフト券入れがついてるのも嬉しい。

このジャケットには上の写真のように左胸ポケットの内側にスマホ用の仕分けポケットが付いていて、グローブなどが入る大きなポケットの中でスマホが動かないようになっている。このスマホ専用ポケットにリーシュをつけるループがない。リーシュをジッパータブにつける方法もあるが、ポケットの内側に入ってる物のリーシュをポケットの外側につけるのは気持ちが悪いので、ループを自作する。
加工
100均に強度のあるちょうどいい布テープが意外と売っていなくて、ようやく見つけたアクリル製8mm幅の綾テープを使うことにした。理想より少しモサッとしているが、スマホが落下しなければ良いので良しとする。

手持ちの古いミシンの台座がデカすぎて、ポケット部が入らなかったので手縫いでつけた。ポケットの内側なのであまり見えるところではないし、見栄えはそんなに気にしないこととする。

スマホを入れるとこんな感じ。これで安心。
ミレーはこの商品の新型「ティフォン ウォームネクストスティープジャケット」を発売しており、「バックカントリースキー対応」を謳っていて、商品ページもBCの写真を載せている。新型にもリーシュ用のループは無いようだ。実用を重視するならループを予めつけておいて欲しい。