[{"data":1,"prerenderedAt":163},["ShallowReactive",2],{"post:idnwvi0ta46a":3},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":151,"cover":90,"date":152,"description":12,"draft":153,"extension":154,"meta":155,"navigation":156,"path":157,"seo":158,"stem":159,"tags":160,"uid":161,"__hash__":162},"posts\u002Fposts\u002F32-idnwvi0ta46a.md","ザックの修理",{"type":7,"value":8,"toc":144},"minimark",[9,13,16,21,24,28,32,39,42,45,48,59,62,67,72,75,78,83,86,91,94,97,100,105,108,111,114,119,122,127,130,133,136,141],[10,11,12],"p",{},"愛用しているザックに穴があいた。",[10,14,15],{},"マウンテンハードウェアの「スクランブラー25」というザック。主に日帰り山行や小屋泊・ツェルト泊などの荷物が少ない時に使っている。",[17,18],"link-card",{"title":19,"url":20},"マウンテンハードウェアの「スクランブラー25バックパック」は◇模様に秘密あり！ 日帰りアウトドアはこれで決まりだ | ROOMIE（ルーミー）","https:\u002F\u002Fwww.roomie.jp\u002F2021\u002F05\u002F720619\u002F",[10,22,23],{},"こちらに詳細が載っている。スクランブラーは現在でも販売しているが、X-PACから400Dのリップストップナイロンに変更されている。",[17,25],{"title":26,"url":27},"スクランブラー25","https:\u002F\u002Fwww.mountainhardwear.jp\u002Fshop\u002Fgoods\u002Fgoods.aspx?goods=OU7627842--OZS000",[29,30,31],"h2",{"id":31},"現状",[10,33,34],{},[35,36],"img",{"alt":37,"src":38},"","\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F01.jpg",[10,40,41],{},"こんな感じ。板状のフレームの角が生地を内側から圧迫しており、穴が空いてしまっている。フレームのあるザックをタフに使ってるとこの現象になることが多い。",[10,43,44],{},"別で持っているドイターの「グラビティ エクスペディション 45+」も細い棒状のフレームが入っているのだが、フレームの末端が当たっているボトム部が摩耗して来ている。",[29,46,47],{"id":47},"修理",[10,49,50,51,58],{},"とりあえず",[52,53,57],"a",{"href":54,"rel":55},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F45Tod27",[56],"nofollow","セメダインスーパーX","で穴を塞いだ。スーパーXは乾いてもゴムのように固まる弾性接着剤で、-40℃～120℃に耐える屋外耐性を持つ。",[10,60,61],{},"接着剤による修理の際は、100均でアイスの棒が50本入りとかで売ってるので、それをヘラ代わりにして使い捨てにしている。",[10,63,64],{},[35,65],{"alt":37,"src":66},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F02.jpg",[10,68,69],{},[35,70],{"alt":37,"src":71},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F03.jpg",[10,73,74],{},"これだけでもそれなりにもつと思う。しかしながらガシガシ使うには心許ないので、布を当てることにした。",[10,76,77],{},"用意したのがこちら。",[10,79,80],{},[35,81],{"alt":37,"src":82},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F04.jpg",[10,84,85],{},"70Dのリップストップナイロン。もう少し厚くてもよかったかも。薄いので縫いやすいのは良い。",[10,87,88],{},[35,89],{"alt":37,"src":90},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F05.jpg",[10,92,93],{},"近くで見るとこんな感じ。これを必要サイズに切り取って、縫う。",[10,95,96],{},"X-PACを縫うと防水フィルムに針穴が開くが、今回の修理箇所はザックの気室と無関係な部分なので、防水性の低下は気にしない。(必要ならシームコートを塗れば良い)",[10,98,99],{},"場所的に裏から針を刺せないので、縫い始めがこのナイロンの下に来るように、玉結びを内側に固定してから縫い始めた。",[10,101,102],{},[35,103],{"alt":37,"src":104},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F06.jpg",[10,106,107],{},"縫い終わりは横の溝に玉止めすることで見えないようにした。",[29,109,110],{"id":110},"修理後",[10,112,113],{},"Before:",[10,115,116],{},[35,117],{"alt":37,"src":118},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F07.jpg",[10,120,121],{},"After:",[10,123,124],{},[35,125],{"alt":37,"src":126},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F08.jpg",[10,128,129],{},"遠目から見ると、修理されていることもほとんど分からない。こういう時、黒は良い。カーキとかだと、微妙に色が合わないことの方が多い。",[10,131,132],{},"本当はここのボトム部全体を補強したかったが、ザック側が硬くてしんどすぎるので、両端だけを補強するにとどめた。硬過ぎて途中で針が曲がった。この補強ナイロンが破れたらそこだけ張り替えれば良いので、これはこれでよしとする。",[10,134,135],{},"全体図としてはこう。",[10,137,138],{},[35,139],{"alt":37,"src":140},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F09.jpg",[10,142,143],{},"後からやった左側の方がややきれいか。手縫いの荒さはあるが、これでザックの寿命が伸びたでしょう。",{"title":37,"searchDepth":145,"depth":146,"links":147},2,3,[148,149,150],{"id":31,"depth":145,"text":31},{"id":47,"depth":145,"text":47},{"id":110,"depth":145,"text":110},"道具","2025-08-27",false,"md",{},true,"\u002Fposts\u002F32-idnwvi0ta46a",{"title":5,"description":12},"posts\u002F32-idnwvi0ta46a",[47],"idnwvi0ta46a","sdPWxAYUqCufeEK47zWRFGgskvkJD4Dna5c5SDZl7TE",1784821394486]