山のこと、道具のこと。

スキー

テレマークスキー入門記録 10

山スキーに行ったら山はもう春になっていた。

どうせ雪質も悪いだろうからツアーを楽しもうということになり、ピークハントしてたくさん歩いてワイワイ滑って楽しかった。

18回目 / 2025年3月2日 (妙高杉ノ原スキー場)

山のために妙高エリアに来ていたが、天候的に山は土曜日だけにして、日曜日はゲレンデの試乗会にいくことになった。あらかじめネットでエントリーしておいたので参加費は無料。プラス気温で雨が降っていた。

この日お借りできた板:

  • RMU アポストール106
  • BLASTRACK インプルーヴ (あんまり印象になくて86か93か覚えてない)
  • G3 スティンガー 78 (これは試乗会のじゃなくてお仲間に借りた)

アポストール106は実はすでに購入していて、ビンディングの取り付けを自分で行うつもりで家においてあった。ちょうど良かったので乗ってみて、取り付け位置のアドバイスをメーカーの方に聞いたりした。アポストールについてるビンディングがBANDITで、結構乗り心地が良かったのと、ウォークモードがないゲレンデ用途なだけあって、ブレーキがついてるのがとても楽で良かった。リーシュはめんどくさいね。

スティンガーはめちゃくちゃ楽しかった。鱗板は面で滑るよりエッジtoエッジの感覚で滑ると板が走るよって言われてそれを意識してぐいぐい滑るのも楽しかった。この細板+エッジの感覚は普通に自分の板にも持ち帰ることができていい練習になった。

やはり上手い人と一緒にゲレンデに行くと色々自分との違いを感じれて勉強になる。ガスで視界が悪い時間が長かったのが勿体無かった。(ガスに包まれたら、前日の夜に宿のお兄さんが杉之原はガスりやすいと言っていたのを思い出した。)

下山後の自宅付近は河津桜と梅が満開。

19回目

悪雪をうまく滑ったり地形の凹凸に対応できるようになるためにジャンプターンを練習しようと思った。ジャンプしなくても、切り替えを素早く行う要素は、滑りの引き出しになると思う。

難しかった。浮けない…。

この日はアポストール106のシェイクダウン。これがメインの目的で、飽きてきたらゲレンデ脇で軽いツリーランをして遊んでいた。